2種類の日韓ハーフ。


あんにょん!ちゅみです。

今回は「日韓ハーフ」について。

日本には様々なハーフといわれる人がいますが

その中でも最近増えていると思われる

「日韓ハーフ」

じつはこの「日韓ハーフ」って

2種類あると思っています。

(すくならずわたしは)

 

さてどんな2種類かというと

1.在日韓国人2世や3世の親と日本人の親ハーフ

2.韓国人の親と日本人の親のハーフ

 

ちなみにわたしは

1の在日韓国人2世の父と日本人の母の

日韓ハーフになります。

父は在日韓国人2世なので

日本で生まれ日本で育っていますが

国籍は「韓国」になりますね。

ただ日本で生まれ育った在日韓国人の「文化」と

本国で生まれ育った韓国人の「文化」には

差異があります。

 

それよりも一番は

親が韓国語をしゃべることができるか

できないか。かもしれません。

もちろん在日韓国人2世3世の親でも

韓国語をしゃべることができる人も多くいます。

ただ、2世3世になると

日常会話はほとんど日本語だと想います。

 

なので

親が

「韓国人」

であるか

「在日韓国人」

であるかで

同じ

「日韓ハーフ」

でも

少し差異があるのです。

 

ハーフあるある

みたいなのが

同じ日韓ハーフでも

共感できないことがあったり。

なかったり。笑

どっちなんだw

 

だから

わたし日韓ハーフ

あーわたしもー!

 

って言った時に

親が在日韓国人なのか

韓国人なのかで

自分が無意識に

韓国ハーフの種類分けをしてたりします。

自分が思っている

韓国ハーフあるあるが通じなかったりするから。

例えば

「祭祀(チェサ)」

といわれる行事。

これは本国韓国人と

在日韓国人とでは

すこしやり方が違うといいます。

大枠と趣旨は一緒だけど

中身は違うというところでしょうか。

あとは、やはり

在日韓国人は日本で生きているので

文化が日本よりですよね。

韓国人ほど

スキンシップはない気がします。

韓国人とも違うし

日本とも違う文化をもっている

在日韓国人。

だから

そんな在日韓国人のハーフとして生まれた

韓国ハーフと

韓国人のハーフとして生まれた

韓国ハーフでは

結構自分たちの感覚が違ったりします。

 

あ、書いてて気づいたのですが

わたしは自分のことを

在日韓国ハーフ

って言えばいいのかな。

いやわかりにくいか。

実際はそういうことなんだけど。

でもわざわざ在日韓国ハーフって言うのって

説明面倒ですよね?w

だからわたしは

日韓ハーフって言っちゃうんです。

 

正直

韓国ハーフや中国ハーフは

基本外見でハーフと分かることはないので

基本自分がハーフだということは

説明しないことの方が多いです。

面倒だからw

 

でも黙っていると

やっぱり友達に隠し事をしている気になって

言うんですが

いやわざわざ言う必要もないかな?

なんて気持ちにもなったり。

これは韓国ハーフ中国ハーフあるあるかもしれませんw

おっと話がずれた。

なので

同じ

日韓ハーフでも

2種類あるということを

知っていただけたらうれしいなという

ブログでした。

以上w

 

 

 

 

4 件のコメント

    • ありがとうございます。これからもぜひ読んでいただければ幸いです。日韓関係、在日韓国人のことにも書いていこうと思います。どうぞよろしくお願いします。

  • 毎度思うんだけど、なんで韓国人は2世・3世になっても帰化しないのか?
    マジで理解できないんだけど。

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