私が韓国ではなく日本で歯列矯正を絶対にオススメする理由。


あんにょん!日韓ハーフブロガーちゅみ @joomi37です( ^ω^ )

ちゅみ
日本と韓国に拠点を置き活動しています!

2015年〜2016年にかけて韓国で語学堂にも通っていました。留学が終わった時、当時付き合っていた4歳年下の韓国男子にフラれ、失恋のどん底から這い上がるためには新しい事をはじめなければと思い歯列矯正を始める事にしました。笑

ちゅみ
綺麗にならなきゃ!

歯列矯正を始めようと思ったきっかけ

幼少期、わたしは開口(開咬/かいこう)でした。

みーたん
開口(開咬/かいこう)ってなに?

開咬(かいこう、:open bite)とは、歯科における不正咬合の一形態。上下歯列の垂直方向での不正咬合。上下の歯を噛み合わせた時に、前歯部が離開する前歯部開咬と、臼歯部が離開する臼歯部開咬がある。通常、前歯部が噛み合わない前歯部開咬を指して言う[1]

歯科矯正治療の最も困難な咬合形態の一つであり、咬合の歪みから将来的に顎関節症を誘発し、頭痛肩こり腰痛などを併発することが多い。

引用元:wikipedia

そう、わたしは小学校までしたったらずな女の子だったのです!記憶にないけれど。

私の母はしたったらずな私を見てこう思ったそうです。

お母さん
歯並びが悪いのが理由で育ちが悪いと思われるのが嫌。大人になった時が心配…

わたしの将来を不安視した母は、地元の矯正歯科へ私を通わせることに。確か小学3年生頃の記憶だったと思います。2年くらいで矯正は終了し綺麗な歯並びに♡費用は約60万円程度だったと聞いています。

なぜ小学生のうちに歯列矯正をしたのか。

母に、なぜ小学生のうちに歯列矯正をさせたのか聞いたところ

お母さん
歯並びは親の責任。大人になってから歯列矯正するよりも、成長期に歯列矯正をした方が歯が動きやすく歯並びが綺麗になりやすいから

という考えだったそうです。

私は、母が言った歯並びは親の責任という言葉が頭から離れませんでした..これってある意味名言だし、確信を付いていますよね。確かにこどもの頃歯並びが悪くても自分でどうにもできるものではないですから。

歯列矯正をする際、父親は乗り気ではなかったようですが、母親が説得してくれたようです。

どうやって説得したか聞いたところ

お母さん
こどもの時に歯列矯正した方が費用も安いしね。そう言ってお父さんを説得したのよ

とのことでした。歯列矯正の費用ってみなさんが一番気になるところですよね。事実、歯列矯正って小学校高学年〜中学生にかけて行う人が多い気がします。わたしが通っていた歯医者さんでも、同じ小学校の子が何人か通っていました。

私の歯列矯正は中学校に上がる前に終了しました。確かにその頃の写真を見るととても綺麗な歯並びをしています。

し・か・し

美しい歯並びになったのもつかの間。

28歳になった私の歯並びは

小さい頃両親(特に母親)がお金をかけて綺麗にしてくださったのが無駄だったのではないかと思うくらいガッタガタな歯並びに戻ってしまいました。そう、成長期に多額のお金を出して歯列矯正を行っても大人になって戻っちゃう場合があるんですね!

ちゅみ
まさに私がいい例

母に言わせれば

お母さん
大金をドブに捨てたようなもんだ

とのことでしたが…( ^ω^ )

ちゅみ
お母さんゴメンね( ^ω^ )

でも歯並びが元に戻っても

わたしの力でどうにかなるものではないよね?

まあそんなこんなで気になってはいたけれど韓国も留学するしお金もかかるしと、後回しにしていた歯列矯正。

と、ここで私を歯列矯正へ導かせる

とある2つの事件が起こるんですね。笑

 

「顔の上半分は普通だけど下半分はブス」事件

韓国に2年留学していたと言いながらも、一時帰国していたりと日本にいる時間もある程度あった私。

時間があるときに、韓国語の勉強にもなるからと

韓国人のママが経営するバーのお手伝いを短期間でしていたことがありました。

そこのバーには日本に住んでいる韓国人や、

出張で日本に来ている韓国人、在日韓国人韓国が好きな日本人のお客様が来店されていました。

もちろんほとんどママ目当てなわけですが、

私がお話相手になるときもあり

そのとき、初対面で

韓国人サラリーマン
きみ、歯並び悪いね!

と、言われました。

しかも言われる人数が半端じゃない。笑

とにかく言われる。

ちゅみ
まじ笑えるくらい歯並び指摘されるw

そう、お隣の国韓国では

歯並びって本当に大切なんですよね。

ていうか、海外の人ってほとんど歯科矯正してるよね。

日本って先進国なのに歯科矯正に関してはまだまだ遅れていると言われています。

正直行って自分でも

ちゅみ
歯並び悪くて歯を出して笑えないな…

と思っていたので

ちゅみ
指摘されても仕方ないか…気にしないでおこう!

と思っていたのですが

ある日、こんなひとことを言われました。

韓国人サラリーマン
顔の上半分は普通だけど下半分はブス
ちゅみ
…!!!!!!!!!!!

ここまでハッキリ言われたわたしは

衝撃で何も言い返せなくなってしまいました。

上半分普通で

下半分ブスだったら

ちゅみ
ただのブスやん!!!!笑

ってことで、お客様から言われたこのひとことで

ちゅみ
人生2度目の歯列矯正をする!

心に誓ったわけです。笑

日本と韓国で比較してみた。

「顔の上半分は普通だけど下半分はブス」事件と「歯がバラバラだね」事件後、私は本格的に歯列矯正を始めるために日本と韓国の歯列矯正、矯正歯科を調べることにしました!

最初にも述べた通り、私は日本と韓国を行ったり来たりの生活をしています。

ちゅみ
韓国と日本どちらで歯列矯正しよう?

これが一番最初の悩みでした。

先に結論を書くと

ちゅみ
歯列矯正は韓国ではなく日本でするべき

です。

実はわたし、最初は韓国で歯列矯正をしようと考えていました。

理由は

  • 韓国の方が歯列矯正が進んでいるから最先端の治療を受けることができる
  • 韓国の方が安そう
  • 安いに越したことはない。笑

と、こんな理由でした。

実際、日本に比べて韓国の方が歯列矯正をしている人口が多いです。外見に厳しい文化なので、もちろん歯並びにも気を使う人が多いです。世界に比べて日本人が歯列矯正に関心がなさすぎるというのが事実な感じもしますが。話はずれますが、アジア人の見分け方のひとつとして、「歯並びが悪かったら日本人」と言われているくらいです。なんかちょっと嫌ですね。

韓国の方が歯列矯正が進んでいるから最先端の治療を受けることができる?

私が韓国で歯列矯正を考えた理由で

ちゅみ
韓国の方が歯列矯正が進んでいるから最先端の治療を受けることができる

とあげましたが、韓国の歯列矯正は実際日本より進んでいて、韓国で一番の名門ソウル大学に日本の歯科医が研究会や勉強会に参加しています。韓国は新しいものをどんどん取り込んで行く文化なので、最新治療に関しては間違いないでしょう。日本より歯列矯正の技術が遅れている、ということは基本的にないです。

実際韓国の歯列矯正は治療費は安いのか

結局ここが問題。日本と比べて安いかと言われたらレートの問題もあります。ここ近年円安ウォン高なので、今の時期はおすすめしません。

100円が1500ウォンくらいになったら、考えてもいいかもしれません。

ただ、歯列矯正は値段が安いものではないのでなかなかオススメしにくい。

実際、歯列矯正は歯の状態で値段も変わるので、なかなか安いとは言えません。

google先生に「韓国 歯列矯正」で検索した時

「韓国の方が安くておすすめ!」と書いてある記事を何個か読んだので情報を鵜呑みにして

ちゅみ
費用が安いなら韓国で歯列矯正しよう!

と意気込んで韓国の歯列矯正専門の矯正歯科に行ったら

結構高かったのが記憶に新しいです。

しかも基本料金プラス日本円にすると20万円〜30万円の値段幅を軽くさらっと言われ

実際費用がいくらかかるか不透明な部分がありました。

お金の心配をしながら通うのはちょっと不安ですよね。

実際そんなに安い印象も受けなかったので、、

安易に韓国は歯列矯正が安い!と思い込むのはおすすめしません。

ちゅみ
私がそうだったからね!経験者は語るよ!

韓国の歯列矯正費は言い値。足元見られたらおしまい。

私の友人が韓国で実際歯列矯正をしていたのですが、最初に言われた額からどんどんプラスになって、結局日本円で100万円を超えたそう。

その理由は「この日本人はお金がありそう」と思われたらしく、どんどんプラス料金を追加されたのだとか。

だから実際韓国で歯列矯正をするのであれば

  • 韓国人の知り合いのところ
  • 韓国語に自信があること
  • Noがちゃんと言えること

がこの3点が必要です。韓国語に長年住んでいても、「外国人」といことで韓国人と同じような対応をしてもらえないことがあります。歯列矯正は特に専門用語が出てくるのである程度知識がないと伝わらないこともあるし、いつのまにか料金が加算されていることも。どうしても韓国で歯列矯正をしたい場合、いくら韓国語が上手でも、韓国人の友人と一緒に行くことをおすすめします。この話は実際にあった話です。

韓国に住んでいないと何かあった時すぐ対応してもらえない

韓国に長期で住むのであれば、韓国で歯列矯正をしても良いとおもうのですが、私のように行ったり来たりの生活をしている場合はやはり日本で歯列矯正をするべきです。理由は何かあった時すぐに対応してもらえるか、そうでないかが重要だからです。韓国語が話せても文化が違う韓国。言葉のニュアンスも違うので、やはり大切な「歯」だからこそ、母国で治療するのをおすすめします。

ですので、私は円高にならない限り韓国での歯列矯正はオススメしません。

日本で歯列矯正をおすすめする理由

日本も歯列矯正の場合基本保険は適応外になりますが場合によっては

高額医療費控除を受けることができるんです!

これってやっぱり大きいですよね!

高額医療費控除とは?

 納税者がその年の1月1日から12月31日までの1年間で一定金額以上の医療費を支払った場合に
申告すると、所得税等が軽減されるというものです。医療費控除の対象となるのは、支払った
医療費が10万円(総所得金額等が200万円未満の方は、総所得金額等の5%)を超えた場合で
す。
医療費控除には、保険適用外の医療費等も含まれますが、上記の高額療養費として支給を受け
た金額は除かれます。また、高額療養費以外にも給付を受けていれば、医療費から除かれる場
合があります。

出展:全国保険協会

ちゅみ
高額医療費控除ができるなら韓国より日本で歯列矯正した方が絶対お得やん!

 

日本全国から来院!東京で一番オススメの矯正歯科

私は日本だと東京に住んでいます。そこで

ちゅみ
東京でオススメjの矯正歯科をご紹介します!

ちゅみが全力でオススメしたいのが大塚駅にある【大塚駅前歯科】

東京23区内に住んでいるちゅみとしては

山手線圏内に矯正歯科があるのは本当に便利!しかも駅近!

しかも大塚駅前歯科は全国的に評判が高く、北は北海道南は沖縄まで全国から患者さんが来院するんだとか。しっかり綺麗に!そして丁寧に歯列矯正をしたいのであれば大塚駅前歯科をおすすめします。症例を見てみると1年でこんなに綺麗になるんだとか!

大人になってから歯列矯正を始めると約2年~3年はかかると言われていたので1年で綺麗になるのであればとても嬉しい。私の場合2度目の歯列矯正になるので、その場合も早く終わるんだとか。

地方から来る価値ありな理由

抜歯をしない!

歯列矯正をする際、歯を動かすスペースを確保するために抜歯をするのが一般的です。私も韓国や他の歯列矯正の歯医者さんに行った時、合計で4本の歯を抜かなければならないと言われました。4本って…。やっぱり抜歯するのは嫌ですよね。しかし!大塚駅前歯科では歯せずに歯列矯正をすることが可能なのです!抜歯しなくても良いなんて…!!心の負担がまるで違いますね。

しゃくれ・受け口・反対咬合も矯正可能!

実はわたし、歯列矯正のカウンセリングを受けた際、先生に

「隠れしゃくれですね〜」

と言われたんです…!!自分がまさかしゃくれだと思ってなかったからその診断結果に驚き。

見た目ではわからないけど、歯並びはそうなってるらしい。

しかも、しゃくれ・受け口・反対咬合(はんたいこうごう)って歯列矯正するのって難しいといわれているんです。大塚駅前歯科ではすべての症状に対して事例があるので、歯列矯正が可能だとされています。しかもその事例数は150を超えるんだとか。私のように成人になってから2度目の歯列矯正をする人も少なくないらしく、事例が多いぶん安心して歯列矯正の治療を受けることができます。

こんな感じで下の歯が前に出ててもしっかり綺麗に治療することができます。

写真見て驚いたけど、顔の印象も全くもって変わりますね。

歯列矯正したら、人生変わる気がする。

歯列矯正をすると肩こりが治る

しかも、事例を読んでて驚いたのが

歯列矯正をすると肩こりが治るんだとか!

これは驚き!歯並びと肩こりって繋がってるんですね。わたしも重度な肩こりなので、今後歯列矯正を続けて肩こりが本当に治っていくのか調査したいと思います♡

歯ぎしりも治る

韓国留学中、大学の寮に住んでいたのですがその時のルームメイトに

ルームメイト
ちゅみちゃん歯ぎしりがやばい…

と言われたことがあります。

歯ぎしりって実は歯並びが関係しているの知っていましたか?

歯列矯正の治療を受ければはぎしりも治ります。

ルームメイトや彼氏に歯ぎしりを指摘されているのであれば、一度カウンセリングを受けるのをおすすめします。

気になる歯列矯正費用

そして、歯列矯正の一番の心配は料金体系。

これが一番不透明で心配な部分でもありますよね。

大塚駅前歯科では安心の料金体系として、税込値段で出ています。


また、大塚駅前歯科のすごいところは

カウンセリング費用、精密検査料が無料なんです。

実は歯列矯正をする際、矯正歯科ではカウンセリング費用や精密検査料が別途かかる歯科も多くあります。無料だと思って行ってみたら、カウンセリングだけで多額な料金を請求される…なんてことも。

ちなみに韓国の話に戻りますが、韓国では基本カウンセリング料金が1万円〜 3万円ほどかかります(精密検査料金が加算される為)。日本でもカウンセリング料金がかかるところも多くあるので、診察に行く場合は確認することをおすすめします。

大塚駅前歯科では絶対にそんなことはないので、東京で歯列矯正を考えているのであれば、一度気軽にカウンセリングだけでも行ってみる価値ありです。

また、歯列矯正はエステや美容とは違い押し売りや契約するまで返してくれない、強引に勧誘されるなんてことはほとんどありません。

私も歯列矯正をするために何件か矯正歯科を訪れましたが、どの矯正歯科も感じが良く強引な勧誘など一切されませんでした。

クリーニングや虫歯治療も同時にしてくれる!

大塚駅前歯科では歯列矯正中にクリーニングや虫歯治療も一緒にしてくれます!もちろん虫歯治療は保険適用されますから、安心して任せることができます。

大塚駅前歯科場所

東京都豊島区南大塚3-32-9 西島ビル2F

東京都豊島区南大塚3-32-9 西島ビル2F

HP:【大塚駅前歯科】

どうしても東京に通院できない方へ

どうしても東京まで歯列矯正に通えない…!!という方は
自分にあった矯正歯科医院探しなら『e-矯正歯科.com』を利用するのをオススメします。

全国の歯列矯正歯科の情報を網羅しています。

 

まとめ

ちゅみ
歯列矯正は日本でやりましょう。

以上ちゅみでした( ^ω^ )

 

 

2 件のコメント

  • そうなんです、そうなんです!子供の頃の矯正って無駄なっちゃう事がよくあるんです。親知らずの状態の事もあるし。
    私は上の前歯が一本足りないのですが、勤めていて歯科大学のドクター達でさえ、
    その歯が可愛いと言っていました。。
    この歳になって一本足りないスキッ歯なんて、なんか間抜け。歯列矯正羨ましいです(*^o^*)

    • わーーー♡コメントありがとうございます♡
      でも誰だかわからないよ〜〜wwww
      そうなんですね!!!歯科大のドクターがかわいいというならいいじゃないですか♡
      歯列矯正頑張りますね〜!!!
      これからもブログよろしくお願いします!

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