韓国留学するまで2


あんにょん!ちゅみです( ^ω^ )

さてさて、昨日韓国留学をするまで1を更新しましたので

今回は韓国留学するまで2になります。

 

続編です。

1を読んでない方は

ぜひ読んでから先にお進みくださいね♡

1は→こちら

 

何も考えなくなった中学高校時代。

小学5年生のときに、先生に言われたひとことから

韓国に関して何も考えなくなったわたし。

おじいちゃんの墓参りで韓国に行くことはありましたが

「韓国」に対して

「在日韓国人」に対して

興味を全く示さなくなりました。

 

もう、ドアを鍵と鎖で開かないように

ガッチリ閉じちゃった感じ。

しかも自分でも

もう考えないという方向に

思考を持って行っていました。

中学高校時代は

自分の周りの人間関係だったり

部活動だったり

家族との付き合い方だったり

そういうのでいっぱいになっていたから

考えなくて済んだというのもあるかもしれません。

サークルで出会った「彼」の存在。

高校卒業後、晴れて東京都内にある某女子大に入学することになったわたし

その女子大に決めた理由はいたってシンプルで

  • 母の卒業校だから卒業生子女枠がある。
  • 同じレベルの大学に入学するより女子大の方がウケがいい。

ただそれだけでした。笑

母と同じ大学に入っていれば親族になんだかんだ言われることがないし、母の顔も立てられます。

親戚が知らない名前の大学に入るよりかは安全パイを狙いました。

それに、母と同じ大学だと「卒業生子女枠」という特別な枠があり

規定の偏差値を満たしていれば、面接と小論文だけなので一般入試より楽に入れることも理由の一つでした。

また、同じレベルの大学に入学するより女子大の方がウケがいい。

に関しては、女子大に入っていれば

早慶上智レベルの大学とのサークルに入ることができ、

MARCHレベル以上の男性と出会うことも多く

弁護士や社会人合コンでも誘われやすいしウケがいいという

まー

あざとい理由で決めました。

今思っても

高校生の時の自分、めちゃめちゃあざといなと思います。笑

そのおかげで一生付き合える友人にも出会ったので

その判断は間違っていなかったことは確実です。笑

 

そんな女子大ライフを送っていたわたしですが

そんな時に

同い年だけのフットサルサークルを友達がやっていて

別にフットサルとか興味なかったけど

同い年だけってなんだか面白そうだから行ってみることに。

 

 

そこに、わたしの運命を変える彼がいたのです。

 

彼は「在日韓国人」

そのサークルには在日韓国人の子が二人いました。

彼らに対して、「あ、在日韓国人の子がいる」と心で思ってはいても

自分から「わたしもお父さんが在日韓国人で、ハーフなんだ」

ということはなくなったわたし。

日韓ハーフ、中国ハーフは外見で「ハーフ」だと認識されないから

名前が日本名の場合、基本的に気付かれることがありません。

それはそれでいいかなと思っていたし

面倒だったし

なにより

「ハーフなのに話せないの?」

「ハーフなのに韓国のこと何もしらないの?」

「韓国に住んだこともないのにハーフなの?」

と言われて

無駄に傷つきたくなかったから

必要でない限り

自分を日韓ハーフだということはなくなりました。

 

 

いつの日か

みんなでフットサルが終わったあとに

ご飯を食べに行った時か。

在日韓国人の彼に

「ちゅみってもしかして在日韓国人?」

と言われました。

とっても驚いたのを覚えています。

そんな話をしたことがなかったのに

彼はわたしが韓国の血が入っていることに気づいたのです。

理由を聞いた所

名前の漢字が

韓国っぽかったということでした。笑

最初は意味がわからなかったけど

わたしの名前は

韓国読みでも日本読みでも

ちゅみなので

気づいたのかもしれません。

 

それから、彼に在日韓国人についていろんな話を聞くようになりました。

わたしが知りたかったのに

知りえなかった話。

わたしが知るべき世界の話を

彼はわたしに話してくれました。

 

わたしは彼の話を聞いて

自分の無知さを恥じたし

学ぼうとしなかったことに

とても後悔を覚えました。

 

 

でも、彼と出会えたおかげで

在日韓国人の存在を知ろうとおもったし

韓国のことも知ろうと思うようになりました。

 

 

 

また長くなったw

続く。笑

 

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