韓国留学するまで3


あんにょん!ちゅみです( ^ω^ )

韓国留学をするまでもいつの間にか3に。笑

2を読んでいない方はコチラを読んでからおすすみください♡

ちなみに1は→ぴょん!

同年代の在日韓国人たちと出会う。

彼と出会って

日本の大学に通っている

在日韓国人が歴史や文化、言葉を学ぶための団体に顔を出すようになりました。

これが私が初めて出会った

「在日韓国人の団体」でした。

もちろん在日韓国人の団体ですから

在日韓国人3世、4世の人たちばかり。

「ハーフ」の存在は

全体の1割にも満たなかったきがします。

とても違和感で

とても疎外感で

とてもいずらかったけれど

彼がいたから

大丈夫でした。

 

彼とはどうなったかって?笑

今は別れてしまったけれど

28年間生きてきたなかで

一番大切な他人であることは

今でも変わらないです。

今後会うことはないけれど

わたしはいつも彼の幸せを祈っている

そんな存在です。

この話はまた今度。笑

 

話せないコンプレックス。

その団体にいるとき

韓国語を習うようになったのですが

そこには

韓国の血がはいっているのに

しゃべることができないという

奥底にしまいこんでいたコンプレックスを

彷彿とさせるものでした。

これはもう向き合うしかない。

でも興味がないから

どうしても覚えることができない。

 

私は性格上

実践派なので

机の上での勉強というのは

なかなか苦痛なものがありました。

女子大の授業でも選択授業で韓国語が取れたので

授業を受けてはいたものの

全くもって頭の中にはいりませんでした。苦笑

 

その当時は韓国よりも英語圏に興味があったので

覚える気がなかったんだと思います。笑

夢は海外留学だった…はず。笑

もともと海外が好きで、大学時代は結構いろんな国に飛び回っていました。

大学の学生団体もESSという英語サークルにも入ってました。

サークルで一番喋れなかったですがw

大学卒業後もできれば海外に行きたかったけれど

金銭面、英語の実力を考えると無謀だったので

即諦めました。笑

超現実思考wwww

それに

両親にも大学まで出してもらったので

恩返しという意味でも3年社会で働くことにしました。

なぜ3年かって?

ただ単に

石の上にも三年ってことわざがあるから。笑

 

 

いたって単純です。笑

 

3年働けば

ある程度まとまった軍資金を稼ぐこともできます。

実家が東京23区内にあり

一人暮らしする必要もなし。

本当は連れ込むためにしたかったけど←おい

そんな理由で

わたしは某一部上場企業で働くことになりました。

 

あれ、わたし韓国留学した理由かくつもりだったのに

超身の上話ししてるwww

そして3で終わりにしようと思ったのに

まさかの4に続きます。笑

 

 

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