韓国留学するまで4


あんにょん!ちゅみです( ^ω^ )

前回まで韓国留学をした理由と題していましたが

これは理由ではなく

あくまでもするまでの経緯だとやっと気づいたのでw

タイトルを変更しましたw

ご愛嬌ということで…w

韓国留学をするまで3を読んでから

きをお読みくださいね♡

 

石の上に三年のはずが…

 

3年で辞めようと思った2014年4月1日の話。

この日の出来事は今でも忘れられません。

2011年の春に新入社員として入社し

2014年で社会人として3年が経ち 軍資金もある程度溜まったので

やめることを決意した4月1日。

まずは先輩に退職の件を話す事に。

 

 

ちゅみ:「先輩、相談があって…」

 

先輩:「なんだ?」

 

ちゅみ:「退職しようと思ってるんですけど…どのタイミングで言えば良いですかね?」

 

先輩:「そうか…いつ言うつもりなんだ?」

 

ちゅみ:「今日です。退社の前に言えたらなって。」

 

先輩:「お前、今日が何日かわかっててそれいうのか?」

 

ちゅみ:「え?」 先輩:「今日は4月1日だぞ」

 

ちゅ:「えっと…それはどういう意味でしょうか…」

 

先輩:「(呆れ顔半ば本気で)今日はエイプリルフールだろうが。お前が言ったら嘘だと思われて誰も対応してくれないぞ。」

 

ちゅみ:「え…?あ…はい。エイプリルフール…笑」

 

先輩:「とにかく言うなら明日にしとけ。笑」

 

ちゅみ:「はい。笑」

 

って感じで先輩の助言に従い、その日は退職する事を言うのをやめました。

そして、事件はおこる。

 

 

 

まさかの昇進。

 

 

 

 

うちの会社は4月1日に辞令が出ます。

正直、自分には関係ないと思っていました。

昇進推薦者を決める統括も 名前は入れたが下の方だ

と、私に言っていたくらいだったので。

枠としては2人。

その中に自分が入るわけがないと思っていました。

私は次の日、上司に退職のことをなんと言おうかずっと考えていました。

退社時間になると、上司から呼び出しが。

まさかクレーム? でもこの時間の呼び出しはまさか?

うん…まさかだよね。

そんな訳は… 上司の口から放たれた一言は

 

 

 

 

 

 

「おめでとう、昇格だ。」

 

 

 

 

 

頭の中が真っ白になりました。

無いと思っていた昇格。

自分の今までの仕事の実績が認められた瞬間でもあり

私の人生設計がみごとに崩れた瞬間でもありました。

私は昇格を断ることをしませんでした。

 

昇格したあとの仕事は

今でとは違ったものになるし

新しい経験ができるから。

あと1年やれば お金も貯まるし経歴にもなる。

今の私が未来の自分を助けるかもしれない。

正直、25歳で留学するのと26歳で留学するのは大きな差があると思っていたし、

女の子にとってのこの一年はすごく重要なもので、すごく悩みました。

でもわたしは、もう一年仕事をする道を選びました。

なぜ選んだか。

 

 

それは 留学するまで5で。。笑

まだまだ続きます。笑 明日楽しみにしててください。

つぎが本当に最終章なんでw

よろしくお願いします。

 

ちゅみ

 

 

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