私が韓国留学した理由


あんにょん!ちゅみjoomi37です!( ^ω^ )

ちゅみ
このブログ、よく読まれているので訂正加筆を加えてパワーアップさせてみました

以前私が韓国留学するまでという記事を書いていたのですが最初は韓国留学した理由を書こうとしたんです。

それなのに…書いているうちに韓国留学するまでの過程になってしまったので。苦笑

今回は本当に韓国留学した理由を書きますね。

私が韓国留学した理由

日韓ハーフ

やっぱり一番はの理由は自分が日韓ハーフだからということです。私の父は在日韓国人2世ですが

日本で生まれ日本学校に通ったため韓国語を話すことがほぼできません。

変わった仕事をしていたのでその仕事の時に話してることを少し見たことがあるくらいです。

父から韓国語を教わったことがありません。

私も青春期、韓国に対する興味の扉をパタンと閉じてしまっていたので

学ぼうとも思っていませんでした。

大学生になってやっと学ぶ意欲をちょっぴり取り戻し

韓国の血が入っているのに

韓国語を話せないこと、韓国という国を知らない自分に気づき

韓国語を話したい、韓国という国をもっと知りたい

そう思うようになりました。

だから私にとって

自分が

韓国ハーフである

という事実は

韓国留学する一番大きな要因でした。

松下幸之助さんの一言。

高校生の時に松下幸之助さんの本を読んで

その本の一文に

「2年住めばその国の人になれる。」

松下幸之助著
と書いてあり

その言葉をずっと忘れることができませんでした。

 

高校生ってことは

10年以上前。

時が経つのは早いと思うと同時に

一度衝撃を受けた言葉というのは

いつまでたっても忘れないものですね。

 

アイデンティティの確立

私にとって

韓国に「住む」ということは

自分に自信のアイデンティティを確立させる最も大切な「作業」だと感じました。

百聞は一見にしかず

という言葉がある通り

聞くのではなく

自分で見て、感じたいという気持ちが強かったのです。

それでいて

きっと私が私を認めるための

手助けになると思いました。

自分のための留学

もともとアイドルなどには興味がなく

男の子のタイプも

顔より筋肉派←

のわたしにとって

韓国留学は

自分のための留学でした。

正直メリットより

デメリットの方が多い留学ではないかと

迷うこともありました。

実際計画はうまくいかなくて

留学も1年予定より遅くなりました。

それでもやっぱり行って良かったし

決心をして本当に良かったと思っています。

 

今、韓国の政治情勢は良いものではないけれど

良くなるように願っているし

いつかは必ず両国のためになることをしたいと考えています。

 

そしてわたしのこのブログが

皆さんの韓国留学の手助けになったり

一歩踏み出す勇気になりますように。

 

 

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